冷静な行動が求められる浮気調査

パートナーの行動に不審な点を感じたら、それは浮気の兆候かもしれません。

まさか浮気なんて、と信用したい気持ちは理解できますが、事実をはっきりさせない事には心からい信頼することなどできません。そんな時は浮気調査を行って、浮気をしていないかどうかはっきりさせることが大切です。

浮気調査というのは、何も浮気の証拠をつかむだけが目的ではありません。浮気していないことを確認するための調査も、浮気調査の一種です。心にもやもやを抱えたままでいるよりは、調査をしてみて事実をはっきりさせた方が精神的なストレスは軽減できます。まずは自分でできる浮気調査を行って、浮気の事実が無いかチェックしてみましょう。

パートナーが浮気をしている場合、もっとも兆候が表れるのはスマートフォンや携帯電話の扱いです。やましい行動が無く何も隠すことが無ければ、スマートフォンや携帯電話をリビングに置いたまま風呂に入ったり、ちょっとした買い物に出かけたりするものです。しかし、浮気相手と連絡を取っていたり、やましい写真を撮影したりしている場合は、どこに行くにもスマートフォンや携帯電話を身に着けて行動するようになります。

スマートフォンと浮気調査

特に防水のスマートフォンに買い替えたからといって風呂場に端末を持ち込んでいるときは、風呂場に持ち込む口実作りのために防水の端末に機種変更している可能性があります。今まで機会には関心が薄かったのに、急に防水端末に機種変更した場合は、浮気の可能性を疑いましょう。

スマートフォンや携帯電話が浮気の証拠になりやすい、という事実を逆手に取られる場合もあります。履歴の消去を完ぺきにして一切の証拠を端末に残していない場合、わざと目につくところに端末を放置してチェックさせ、浮気をしていないように装う行動に出る場合もあります。疑い出せばきりがありませんが、普段の行動や性格からは想像しにくい行動が確認された場合は、何か理由があるのかもと疑ってみましょう。

もちろん何もやましいことが無いからこそ、無警戒に生活している可能性も十分にあり得ます。疑いの念で凝り固まってしまうと、何気ない相手の言動も浮気につなげて考えてしまいがちになります。

浮気調査で重要なのは証拠集めそのものではなく、事実を冷静に受け止めて客観的に判断できる精神力です。どんなに疑わしい証拠が出たとしても感情に任せて行動するようなことは控え、常に冷静な判断を心がけて慎重に行動してください。